<24> 足元 ボンド工法
アルバボンド工法は安全を第一に考え、従来のスチ−ルアンカーを全てアルミ&ステンに切り替えました。
手摺取り付けの際、最も気を配らなければいけないところは足元です。スチール手摺は足元から腐食してきます。アルバボンド工法アンカーは従来のスチールサヤカンを全てアルミに切り替え、最高の強靱設計で信頼にお応えします。
●後付工法なので埋め込みアンカー不要。●コンクリート打設時、アンカープランの図面不要。
●手摺取り付け前の、アンカーチェック不要。●手摺取り付け前の、ハツリ工事不要。
●手摺取り付け前の、溶接アンカー不要。●後付工法なので、工期短縮が出来る。
●吹き付け工事後の作業なので、養生の費用が不要。
●最後の方での工事なので、手摺本体の損傷が少ない。
●手摺本体の洗いが不要。(j)後付工法なので、パーテーション等と同時取り付けが可能。
●万一、鉄筋等にボルトがあたることがあれば、内部サヤカンを上部へづらして、高さの調整が可能です。
【NO1】
支柱ピッチを図面に応じて躯体にマーキング
【NO2】
ドリルにて22mmの穴をあけブロアー等で穴の内部を掃除する。
【NO3】
所定の工具にて2液性の樹脂液を定量分だけ注入して手摺を設置します。
【NO4】
手摺を設置したら、直ぐに水平、垂直レベルを見て硬化を待ちます。
【NO5】
硬化したら治具等を外して内部のボルト等に雨水が入らないように、シリコンをして、キャップに下ろして終了です。
【完成図】


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